病院は病気を治すところで、頻繁に行きたくない場所ですが、最近は高齢者の集まり場と化しています。 今の病院の主な患者は高齢者というのも理由にあるのかとは思いますが、高齢者の数は多く、診察が終わってもほかの人と長い間話している人も多く、少し静かにして欲しい、と思うことも多いです。 病院は小さなものから大きなものまで色々ありますが、患者に対して中で働く医師や看護師の数は足りておらず、どんどん仕事量が増えています。 今後は高齢化社会が進んでいくので、働く側の事を考えなければいけないとは思いますが、未だに解決策は出ておらず、今後が色々と心配です。 病院で診て貰ったら必ず的確な治療をしてもらえる、というわけではなく、通った病院によって違う病名を言われることがあります。 自分が納得のいかない、中々治らない病気であれば別の病院を検討した方が良いこともありますし、今はセカンドピニオンを考える人も多いので、不安な人は別の病院に行ってみましょう。